経験からリハビリのコツをアドバイス

健康寿命をのばす為にー適度な運動習慣は必須です手軽な運動で良いので続けましょう

#高齢者 #健康寿命 #運動年齢を重ねても自立した生活ために何が必要でしょうか?まず一番言あげられることは健康であることでしょう。健康であれば、自分のことばかりではなく人の面倒を見ることもできるし、自由に暮らせます。高齢になっても健康寿命を...
タキザワプログラム関連

平行棒内(又は手すりを使った)歩行練習―立つことが苦でなくなってから始めよう

#高齢 #久しぶりの歩行 #歩行訓練高齢になり病気や骨折などでしばらく歩かないうちに立つことや歩くこと不自由(不安定)になってきたらどういう歩行練習から始めるのが良いのでしょう。ここでは滝沢恭子PTが行っていたタキザワプログラム(メソッド)...
経験からリハビリのコツをアドバイス

手首の骨折-骨が弱くなると転倒しそうになって手をついたら骨折することがあります

#高齢者 #橈骨遠位端骨折高齢になるとふとしたきっかけで転倒しそうになり、手をついて止めただけで手首を骨折してしまったということが起こりやすくなります。閉経後の女性にも起こりやすい骨折です。骨粗しょう症により骨が弱ってきているのです。それほ...
タキザワプログラム関連

急に立てなくなる原因―本人には急なことでも原因に気づいてないだけかもしれません

#高齢者 #立ち上がれない #リハビリ高齢になってくるとちょっとした病気や不調で立てなくなることがあります。立ち上がれないと一番困るのは排泄や下着の着替えです。立てない(立ち上がりにくい)原因としては下肢の筋力の低下や、筋肉や関節の硬さ、関...
経験からリハビリのコツをアドバイス

歩行速度と介護予防-横断歩道が渡れなくなり健康長寿にも関係します

#歩行速度 #健康長寿 #高齢 #リハビリ 高齢になると円背気味に姿勢が変化して歩幅が狭くなる事や膝痛腰痛等で柔軟性が低下したり筋力が低下するなど様々な要因で歩行速度が低下してきます。歩行速度は健康や長寿にも関連性があります。何より横断歩道が渡れなくなると不便だし外出しづらくなります。
タキザワプログラム関連

歩行に必要な筋肉の話-高齢になっても自分で立って歩くにはどんな筋肉が重要か

#歩行 #筋肉 #高齢者高齢になってもできれば死ぬ直前まで自分の力で歩きたいですね。その為にはどういう筋肉が必要なのでしょうか。歩行に必要といわれている主な筋肉主に使われているのは体幹を支える脊柱起立筋や腹筋、下肢の大殿筋、股関節の外転筋や...
タキザワプログラム関連

プーリーでの上肢交互運動―肩関節の動きを保つだけでなく様々な効果が期待できます

滑車に紐をつるして腕を交互に引っ張り上げる運動です。医院やリハビリ施設やデイサービスに置いてあるのを見かけたことがある人も多いのではないかと思います。リハビリ施設ではよく見かけますがご自宅での設置は少々難があるかもしれませんがホームセンター...
経験からリハビリのコツをアドバイス

赤ちゃんの発達から学ぶリハビリのコツー寝たきり?から約1年で立って歩く

理学療法士の学生時代に赤ちゃんの発達過程の授業を受けてきました。学生時代はただ漠然と暗記するのに必死でしたが、実際自分が子供を育ててみると実によく頭に入りました。そして少しでもその正常発達過程から逸脱すると検診で保健師さんに指摘され、不安に...
経験からリハビリのコツをアドバイス

四肢の浮腫を予防改善するためには-放置しないで原因を探って早めに改善しましょう

#高齢 #浮腫 #リハビリ高齢になり身体活動が低下してくる(運動する機会が少なくなり、病気などで臥床を余儀なくされる等)と、浮腫みが発生している人がデイケアに来ている人にも多くいました。運動不足のためという人がほとんどでしたが中には病気のサ...
経験からリハビリのコツをアドバイス

体の後ろ側の筋肉を鍛えましょう‐姿勢が悪くなると意識して使わないと弱ります

#高齢者 #姿勢 #筋肉 #運動年齢を重ねて高齢になると、姿勢が悪く丸くなっていきやすくなります。もともと猫背気味だったところを、膝痛が起きたり、腰痛が起きたりすると膝が曲がり気味になりそのバランスをとるために腰が前かがみになる。逆に腰が痛...