リハビリ実践・コツ

病院や施設、訪問、デイケア等の経験をもとに行ってきたリハビリや運動のコツを紹介しています。

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タキザワ式リハビリとは?|創動運動による高齢者の立ち上がり訓練

タキザワ式リハビリとは、創動運動を中心にした高齢者向けリハビリの考え方です。強い負荷ではなく、軽運動を反復することで立ち上がりや歩行能力の維持・改善を目指します。後期高齢者や廃用症候群にも対応しやすい特徴があります。英語にするとタキザワメソッドとなります。
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立ち上がり動作が不安定な高齢者の特徴|原因と評価のポイント

高齢者のリハビリや介護の現場では、「立ち上がりが不安定」という場面をよく目にします。不安定な立ち上がりが具体的にどのような状態なのか、明確に説明できないケースも少なくありませんが、立ち上がり動作は歩行や日常生活動作の基盤となる重要な動作です。そのため、動作の不安定さを正しく捉えることが、適切な支援につながります。
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立ち上がりが難しい原因をチェックリストで確認|知っておきたいポイント

椅子から立ち上がるのに時間がかかる等、立ち上がりの困難さは、年齢のせいだけではありません。多くの場合、いくつかの原因が重なって起きています。ここでは立ち上がりが難しくなる主な原因をチェックリスト形式 で整理し、デイサービスやご家族が確認すべきポイントをまとめます。
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高齢者やその介護をする人に知っておいてほしい-丈夫な骨を維持するには

高齢になると若いころと同じように転んだだけで骨折してしまうことが増えます。骨粗しょう症が進んでいると椅子に勢いよく腰かけただけで脊椎の圧迫骨折していることもあります。(いつの間にか骨折)骨も筋肉と同様に、年間では20パーセントが作り直されるので年齢が上がると弱ってきやすい組織です。
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高齢者が筋肉を維持してフレイルを予防するために―普段からの貯筋活動が重要です

高齢者なぜ筋肉の維持(貯筋)を意識する必要があるのか?というと筋肉は常に再生破壊を繰り返していて、適切な運動量や栄養が保たれないと、少しずつ萎縮していくのでいつのまにか萎縮した状態になる可能性があるからです。栄養や運動を意識して筋肉を維持しましょう。
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高齢者の膝の痛みー痛みが続くと変形が進み腰痛や歩かない事での体力低下を招きます

高齢になり膝の痛みがでるとと思ったように距離が歩けず、腫れてくると膝の動きも悪くなり思うように動かせなくなります。我慢して放置しておくと運動量が減り体力が低下するばかりか、立ったりしゃがんだり正座したりと今までできていた動作が出きなくなります。放置しないで早めに炎症を改善して痛みのない範囲でリハビリを開始しましょう。
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要介護の手前のフレイルは高齢になると誰でもなる可能性有―食事と運動で予防改善

高齢になって活動量が減ると知らず知らずに若いころに立位をとっていることで自然に維持されてきた抗重力筋や骨への刺激が減ったための筋力低下や骨密度の低下が起きてきます。活動量が減っているところに夏の暑さや疾患による食欲不振で体重が減るとたちまちフレイルの危険性が高まります。
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柔軟性を保つにはー高齢になり身体を動かす機会が減ると関節の動きが悪くなります

高齢になって身体を動かす機会が減ると身体が硬くなってきます。関節や筋肉は毎日動かしていると動かしている範囲の関節の動きや筋肉の伸び縮みは保たれますが、仕事を引退して身体を動かす機会が減ることや、体調不良や病気をきっかけに身体を動かさない日が続くといつの間にか元のように動かなくなっているということがよくあります。
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高齢者の歩行リハビリー伝い歩きができるようになったら少しずつ散歩の準備

高齢になり怪我や病気でしばらく臥床や十分動けない日々が続いて立てないもしくは立ちづらくなることがあります。もしくはそれは大丈夫だからと動いていると疲れて転倒しそうになることや、膝や腰等に痛みが出て動けなくなり自信を失うことがあります。じっくり筋力をつけてから少しずつ歩行量を増やすことで回復出来る人も多くいます。
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背中が曲がってきた(円背)どういう運動(リハビリ)をすればよい?――総集編

高齢になると知らず知らずのうちに背中が丸くなって姿勢が悪くなってくる人が大勢います。特に腰痛や圧迫骨折のある人は姿勢が悪い=背骨に負担をかけるそして骨粗しょう症などがあると背骨自体が変形していくという悪い連鎖が待っています。ここでは臥位や坐位でリハビリを紹介しています。