リハビリ理論・研究

パタ・コロ活用

立ち上がり動作に必要なことー高齢になって立ち上がれない時やそれを防ぐために

高齢になってもなるだけ人の世話にはなりたくない、特に排泄に関しては自立していたいという人は多いです。それには自分で立ち上がってトイレに移乗できること、できれば立った状態で下着の着脱や清拭ができることが必要です。その為には自分で椅子から立ち上がれる立ち上がり動作の自立が重要になってきます。
リハビリ理論・研究

なぜ単純な運動プログラム(タキザワメソッド)で立ち上がり歩けるようになるのか

なぜ単純な運動プログラム(タキザワメソッド)で立ち上がり歩けるようになるのか、それが知りたくて長い間研究に携わってきました。色々な研究やほかの先生方の研究や仮説、利用してきた自分の体験を通して私なりに考え、経験したことをまとめて要因を分析しています。
リハビリ理論・研究

軽い運動と思うものも意外と効果がある-座ったままで器具を使った運動から散歩まで

高齢になってくるといろいろな病気(持病)があって安全に運動できない場合も多くあります。また近年の気候変動で外出を控えているといつの間にか運動不足になります。座ってできる軽運動にも意外と効果があります。散歩にもより効果が上がる方法も紹介します。
リハビリ理論・研究

高齢になっても外出しましょう―外出する機会を作る動機付けはリハビリに重要です

高齢になっても外出して買い物に行きましょう。一人暮らしでそんなに買うもがない人も季節のディスプレイや旬の食べ物に季節を感じましょう。自分で動く基本は動きたい気持ち=モチベーション(動機づけ)です。買い物じゃなくても何でも良いです。外出の楽しみを見つけましょう。リハビリ(運動)の原動力になります。
リハビリ理論・研究

自分でできるリハビリの方法を知るー高齢でも自分で立ち上がり歩ける

高齢社会では介護してくれる人も高齢になっているので、自宅での生活を続けるのは自分で立ち上がって歩けるもしくは車いすや歩行器など使って自宅内は自力で動けることが必須です。いざという時のために自分でどうやったら立ち上がり歩けるのか知っていれば自力で動けなくなる不安が少しでも解消できると思いませんか。
リハビリ理論・研究

創動運動とはー患側を健側で動かす自律訓練を日本語で「創動運動」として造語

#タキザワプログラム(メソッド) #創動運動バイオフィリア研究所やバイオフィリアリハビリテーション学会にはよく創動運動という言葉が出てきます。これはいったい何なんでしょう。バイオフィリア研究所の滝沢茂雄氏曰く、創動運動とはー患側を健側で動か...
リハビリ理論・研究

平行棒内(又は手すりを使った)歩行練習―立つことが苦でなくなってから始めよう

#高齢 #久しぶりの歩行 #歩行訓練高齢になり病気や骨折などでしばらく歩かないうちに立つことや歩くこと不自由(不安定)になってきたらどういう歩行練習から始めるのが良いのでしょう。ここでは滝沢恭子PTが行っていたタキザワプログラム(メソッド)...
リハビリ理論・研究

歩行速度と介護予防-横断歩道が渡れなくなり健康長寿にも関係します

#歩行速度 #健康長寿 #高齢 #リハビリ 高齢になると円背気味に姿勢が変化して歩幅が狭くなる事や膝痛腰痛等で柔軟性が低下したり筋力が低下するなど様々な要因で歩行速度が低下してきます。歩行速度は健康や長寿にも関連性があります。何より横断歩道が渡れなくなると不便だし外出しづらくなります。