タキザワプログラム関連

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廃用症候群とは―運動しないできない状況が続くと身体のいろいろな部分に起こる衰え

#廃用症候群 #高齢 #リハビリ廃用症候群とは過度に安静にすることや、活動性が低下したことによる身体に生じた様々な状態をさします。高齢になり活動性が低下するとこの廃用症候群が知らないうちに進行し、気がついた時には、「起きられない」「歩くことができない」などの状況が少なくありません。
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パタパタの運動―踵からつま先にかけて踏み込むことで立ち上がる感覚を取り戻します

#立ち上がる #リハビリ #パタパタ運動タキザワプログラム(メソッド)の主要プログラムは元々老健や特養において大人数で車いすに座ったまま行っていたプログラムです。なので器具を持って行って装着してあげるとすぐ行える運動です。移動(移乗)がない...
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脳卒中の生活維持期にはー神経障害を伴う後遺症には継続したリハビリが必要です

#脳卒中 #リハビリ #慢性期高齢になると高血圧などの生活習慣病や動脈硬化。脂質異常などの脳卒中の危険因子を抱える人が増えて脳卒中を起こす確率が増えていきます。先ずは生活習慣を改善し予防しましょう。また発症したけれど軽い症状ですんだ人も再発...
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平行棒内(又は手すりを使った)歩行練習―立つことが苦でなくなってから始めよう

#高齢 #久しぶりの歩行 #歩行訓練高齢になり病気や骨折などでしばらく歩かないうちに立つことや歩くこと不自由(不安定)になってきたらどういう歩行練習から始めるのが良いのでしょう。ここでは滝沢恭子PTが行っていたタキザワプログラム(メソッド)...
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急に立てなくなる原因―本人には急なことでも原因に気づいてないだけかもしれません

#高齢者 #立ち上がれない #リハビリ高齢になってくるとちょっとした病気や不調で立てなくなることがあります。立ち上がれないと一番困るのは排泄や下着の着替えです。立てない(立ち上がりにくい)原因としては下肢の筋力の低下や、筋肉や関節の硬さ、関...
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歩行に必要な筋肉の話-高齢になっても自分で立って歩くにはどんな筋肉が重要か

#歩行 #筋肉 #高齢者高齢になってもできれば死ぬ直前まで自分の力で歩きたいですね。その為にはどういう筋肉が必要なのでしょうか。歩行に必要といわれている主な筋肉主に使われているのは体幹を支える脊柱起立筋や腹筋、下肢の大殿筋、股関節の外転筋や...
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プーリーでの上肢交互運動―肩関節の動きを保つだけでなく様々な効果が期待できます

滑車に紐をつるして腕を交互に引っ張り上げる運動です。医院やリハビリ施設やデイサービスに置いてあるのを見かけたことがある人も多いのではないかと思います。リハビリ施設ではよく見かけますがご自宅での設置は少々難があるかもしれませんがホームセンター...
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コロコロの運動ー立ち上がる時必要な足を手前に引く動作歩行自立度とも相関

タキザワプログラム(メソッド)の主要プログラムで座ったまま行っていたプログラムで器具を装着するとすぐ行える運動です。移動(移乗)がないので負担が少なく軽運動ができ自立度とも相関があります。在宅時間が長く運動不足気味の人にも座ったまま気軽に行える運動です。
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デイでの合間時間の活用法―座ったまま器具を使ってすぐできる運動は待ち時間に有用

#高齢者 #デイ #運動タキザワプログラム(メソッド)の主要プログラムは元々老健や特養で大人数で車いすに座ったまま行っていたプログラムなので器具を持って行って装着してあげるとすぐ行える運動です。移動(移乗)がないのでスタッフにも利用者さんに...
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立位での運動―立位を保つ時間を伸ばし安全に移動するための準備をしましょう

#立位 #リハビリ(運動)立位での運動の前にまずは安全に立ち上がれるか確認しましょう 椅坐位の運動が十分にできて準備が整ったら立ち上がるのですが。まずは安全に立ち上がれるか確認しましょう。手すりを引っ張らなければ立ち上がれない人はまだ重心の...